更新日2017/12/8   ペット 葬儀センター|火葬|散骨

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大切なペットが死んだ (ノ_-。) 

迷いなく 眠りにつかせるためには・・・。

 ペット葬儀をご案内致します。


ペットは家族、大切に最後を送ってあげたいものです。

しかし、人と同じようにはいきません。

今時のペットの火葬・葬儀についてお伝えいたしましょう。



ペットのお葬式


まず、亡骸の状態で長い間手元に置く事は衛生上管理が難しく、早々に火葬などを急ぐ必要があります。

ペットを悼んで下さる方は少なく、人と同じような通夜や告別式を行うことは出来ませんが、業者へ火葬を依頼し手元を離れるまでは飼い主・身内だけで、厳かに葬儀・見送りを忍びます。
いわゆる、直葬という方法です。

その間でも、夏場などは、ペットご遺体を冷蔵庫や保冷材で冷やす必要もあります。

法的注意点
動物は、法律上「物」として扱われますので特に社会的な届け出・手続きは要りません。
但し、不法投棄に成らないよう適切に、そして丁寧に供養しましょう。

犬の場合は、保健所へ30日以内に鑑札・狂犬病予防注射済票などを返却や届が必要です。
最寄り保健所へ電話で確認ください。



ペット火葬と葬式 方法と予算


さて、ここで、具体的にどのように進め、終わらせるかを決めます。
分かりやすい様に、基本的な進め方を方法と費用と手数を元に記載いたします。

もちろんここには記載して居りませんが、人と同じような葬儀も可能です。
特別な供養はご相談次第でで可能となります

※価格は猫・小型犬の参考価格

予算無し
すべて自分で行う : 私有地に土葬 − 無料

費用最小
人に頼みたいが予算少ない:保健所・清掃事務所
※廃棄物処理場にて焼却消滅。自治体により数千円から1万円前後

2〜5万円
火葬業者に任せる : 合同火葬 ー 合祀 お骨返却できない
             : 個別火葬 ー お骨返却
一般的だが、近年は合祀も悪徳会社が不法投棄もあり注意が必要


5万円〜
ペット葬業者に任せる : 自然葬
 火葬 ー 粉骨 − 分骨 − 散骨の手順で、立ち合いも可能
 人と同じ扱い:葬儀の質・墓苑等によって上限なし


予算は気にしない
寺院に任せる : 葬儀・火葬 − 墓苑納骨・保管・分骨
※寺院では、扱っている場所は少ないので近場で探すのが難しい場合がある。
人間の墓地への埋葬も出来ない。


注:立会は、自分・身内の時間、交通費・御供養・雑費が葬式費用以上に掛かる場合があり、比較的低予算の動物葬では、人間の移動・会食費の方が負担になります。





ペット火葬


大切な、家族と同じペットですが、法律上は廃棄物として扱われてしまいます。
従って行政に依頼すると、清掃局で一般廃棄物(ゴミ)と一緒に焼かれ灰になります。
一般的には数千円から1万円前後の廃棄物処理費用が掛かります。


しかし、それは忍びない事で、一緒に暮らしていた家族です。
最後に、ゴミとはしたくはありません。

現在では、専門業者により火葬し、お骨を大切に保管することが出来ます。
しかし、家族と同じお墓に入る事は、殆どのお寺で拒否されてしまいます。
そうなると、専門の墓地へ納骨することとなりますが、それなりに費用が掛かるので一般的ではありません。

ペットの合葬(全てのお骨を同じところへ埋葬する)、で費用的には永代の費用を支払って終了です。
専門の墓苑の場合、経営的に計測している場合は、後にお参りも可能です。
しかし、商売的な部分から埋葬というより、処理場という感は否めません。
基本的にお骨のみ受け入れています。

現在、土葬という方法は私有地がある場合のみ可能です。
庭先にお墓を作ってあげる事が出来る住宅事情はなかなか難しい状況です。
基本的には、火葬にするのが普通です。


火葬は、動物専門の火葬業者が火葬場を持っています。
そちらの火葬場で、合葬にしてしまう場合は、火葬からまとめて行う方法が在り、費用的には安く済みます。

予算に余裕があり、大切なペットを確りと個別に最後まで送ってあげたい場合は、個別火葬を行う個別葬とします。

近年は、火葬場へ行かない方法もあります。
車両に火葬炉を積んだ火葬車が家まで来てくれ、一時間程度で骨壺へ納めて頂けます。
個別で確りと確認出来るので人気が高く、費用的にも自分たちが出向く時間や費用を考えると、大変割安のようです。

という事で、ベットの最後は火葬にすることで、小さなお骨となりはしますが、清潔に大切に身の回りに保管することも可能です。


ペットの埋葬


ペットのお骨は、家族・親戚が代々に供養してくれることはありあません。
殆どの場合、飼い主一代の供養です。

人間の墓地へ入れれば良いのですが、殆どの寺院で拒絶されます。
最も許可し出したら、あっという間に墓地は一杯で人のお骨が入れなくなってしまうでしまうでしょう。

ペット火葬業者に、埋葬を頼むことも可能です。
自社の埋葬場所や提携の墓苑などがあります。

個別の墓地は現実的ではありません。
また、寺院・墓苑のペット合葬も、そのような背景から処分場のようにただ埋められて土に帰る感は否めません。

そのような中、人の葬儀でも、生活スタイルが変化し、跡継ぎの居ない家が増え、無縁墓が社会問題になりつつあります。
後を見れる家族が居ないのなら、いっそ、自分が死んだら海・山・時には宇宙に撒いてほしいど、自然葬が増えています。
暗い土の中はまっぴら!という声が増えています。
本来自由は動物たちは、せめてお骨だけでも太陽の降り注ぐ大海、全ての生き物の源へ解き放ってあげて下さい!

その様な流れで、特にペットは、自然に返してあげたいと海に撒いてあげるのが理想化と思います。
しかし、海や山は人の目があり、撒く行為が不法投棄の様な後ろめたさもあります。
もちろん、撒く場合は数ミリ以下の大きさにお骨を粉砕し、骨の形を無くさなくてはなりません。


ペット自然葬


自然葬は、火葬したお骨を粉砕したものを、野山、海、空などの自然界へ散布します。

しかし、そういった所では、色々な方が利用していますので配慮無しに散骨することは出来ません。

山ではハイキングや登山の方、海では海水浴や景色を楽しんでいる方なども居る訳ですから、目につく場所で行うとトラブルとなり、当然その行為自体が問題視もされてしまいます。

レジャーの場に、同時に散骨な成らないようにするのは難しく、またそのような環境での散骨は人間の勝手で、ペット達には気の毒です。

私有地や、平日に誰も居ない場所で行うことになり、意外と大変です。
そして、骨が撒かれていては一般的に気持ち良いものではなく、また、大きさによっては事件と間違える可能性もあります。

散骨は、火葬したお骨を数ミリ(近年はパウダー状)以下に粉砕して、散骨します。


今後の主流は、沖合で行う船上散骨の海洋葬です。
地表の70%をもつ海は、さらに深さをも持ちつつ対流し続け、無限の包容力となり、全ての生命の源です。
その深秘な世界への一体感は、散骨の絶好のエリアです。
また、海は、全てを包み込む雄大さをイメージされるので、後々も気持ちの良いものでしょう。

陸地から海へ向かっての散骨は、上記した問題が発生しますので難しく、船で海上へ出ての散骨になります。

費用面など考えると、個人で船をチャーターするのは人の散骨でもなかなか難しいものですが、それでも海に魅かれます。

私共では、費用面なども考慮し、定期的に委託合同散骨を行っています。
ある程度以上の散骨をスタッフがまとめて出港し、個別に丁寧に散骨を行います。

飼い主様に代わって、丁寧に一体ずつ手を合わせながら海へと流していきます。
同時に散骨時の写真を記録として残しております。
それにより、低価格でも安心してペットの船上散骨が可能となっています。

一般的には、船乗りは縁起を重んじる為、チャーター船では心のこもった散骨は難しく、自社保有船と自社スタッフによる丁寧に船上散骨を行う大変貴重な葬儀です。

ご希望の方へは、個別名のお骨袋を海面と共に写真に収め、丁寧な水船上散骨記録もお渡しできる安心なものです。



全ての生命の源は海。そして帰る所も海です。
土に埋めても、山に撒いても、月日と共にやがて海へ辿り着きます。
地球の全てが通ずる海です。
迷わず辿り着くべきところへ、大切な家族を送ってあげましょう。

懐かしい命は、海を眺める事で一体となり、海に祈りを込め、いつの日か全ての命が出会う海です。
豊かで安らか、全てを包容する大海へ

ペット散骨


海洋散骨


「帰る所は同じだから、他のペットちゃん達と一緒でもこだわらない」と思われる、飼い主様のご負担を減らす「委託合同散骨」もご用意しております。

火葬・粉骨・沖合散骨のセットで、ご希望で、水葬散骨時のGPSを、骨袋・海と同時撮影した証明書の発行(事前申し込みオプション)も致します。

また、散骨前に、小さなスティック樹脂に固める分骨もお奨めしています。
分骨も強い縁を持ちますので、ご自宅でのご供養に御利用ください。



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