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更新日:2010/7/11

ガイナ驚きの省エネ実験結果・効果

このページのポイント
・トタン(金属)物置に塗装した場合の「体感」ではなく、エアコン稼働の比較で省エネ効果を見える化しています。
・屋根・外壁だけでなく、室内塗装(内装用)としての活用イメージもまとめています。
・数値は環境条件で変動しますが、“最もエネルギーを使う日中”の削減が大きい点が重要です。

シスタコートをトタン(金属)の物置に塗装し、エアコン稼働で省エネ比較しました。

断熱効果の「分かりやすさ」という意味で、非常に代表的な実験です。
薄いカラー鋼板に囲まれた物置は、日中に熱がこもりやすく、駐車中の自動車内以上に高温になることもあります。
そこで、物置内にエアコンを設置し、シスタコート塗装あり塗装なしで、エアコンの稼働状況を比較しました。下記のグラフをご覧ください。

シスタコートの断熱により、最もエネルギーを使う日中は、何と “70%”もエアコンの稼働が削減されました!!
1日の省エネ効果は非常に大きく、電気代の削減にも直結します。
さらに、住宅の屋根に塗ることで、日中でも室温上昇を抑え、外気温に近いレベルで快適性を保ちやすいことの裏付けにもなりました。

鋼板(鉄板)屋根の工場・倉庫では、夏場の労働環境改善と省エネルギーに大きく貢献できます。
大掛かりな空調設備の負担も減り、省エネメリットを含めると「経費削減」はとても大きくなります。
社長様・施設管理者様へ:「塗装するだけ」でここまでの差が出る、という点がポイントです。

近年は子供部屋などにロフト(屋根裏空間)を設けるケースも増えましたが、夏場は天井面が熱を持ち、強い暑さになることがあります。
その結果、エアコン稼働が増えて電気代も上がりがちです。
コロニアル屋根に塗ってもOK! 室内の壁に塗ってもOK!
塗装だけで屋根裏部屋の温度上昇を抑え、外気温並みに近づけることが期待できます。

じっくり下記データをご参照ください。

省エネ比較データ(物置:塗装あり/なし)グラフ1 省エネ比較データ(物置:塗装あり/なし)グラフ2
補足
グラフの14時過ぎからの急激な下降は、建物が日陰に入ったためです。
通常は午前中のカーブと対称的な変化を描きます。環境条件によっては、さらに大きな省エネ効果が見込める可能性があります。

物置実験:温度・稼働状況の詳細資料

内装用シスタコート:室内塗装イメージ

内装用シスタコートは、ローラーや刷毛で壁などに比較的簡単に塗ることができます(水溶性)。
室内に塗装した場合、防音効果に加え、セラミックビーズの副次効果として空気環境の改善(いわゆるマイナスイオン化の方向性)も期待され、暮らしやすい環境づくりに役立ちます。
子供の勉強部屋・寝室・オーディオルーム、会社ではオフィス環境改善など、「安く・簡単で・効果が期待できる」対策としてご相談が増えています。
気になりましたら一度ご相談ください。塗料の小売販売も行っております。